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20197/5

七夕カルチャー!

もうすぐ七夕!願いや祈りに関する3つの風習や伝説が由来の行事で・・・
その1
裁縫の仕事をつかさどる星にあやかって、はた織り・裁縫が上達するようにとお祈りをする風習の中国の「乞巧奠(きっこうでん)」

その2
7月7日の夜に女性が織った着物を供え、神さまを迎えて秋の豊作を祈り、人々のけがれをはらう日本の神事「棚機(たなばた)」

その3
織姫と彦星の伝説

そして、七夕で有名といえば仙台!
おなじみの伊達政宗公が七夕を奨励。今では「たなばたさん」とよばれる仙台七夕のお祭りが根付くきっかけに。
もとは旧暦の行事だったということで、実はお祭りが行われるの8月で、3日間のみ。

仙台に根付いた七夕文化も、1928年頃の不景気や戦争による時代の波がおそいました。しかし、その苦難を乗り越えて、今に続く。
明るく華やかに仙台を盛り上げる「たなばたさん」
なんといっても、この飾り!

七夕といえば、願いごと。仙台七夕飾りには、七つの願い。

家内安全・延命長寿の折り鶴や巾着、紙衣、短冊、吹き流し、投網、くず籠で願いや想いを伝えます☆

20196/29

危機感のアンテナを!

西日本豪雨発生から1年。広島で生まれ育った人として。例年より遅れた中国地方の梅雨入り、特に雨と災害に警戒しなければいけない季節です。当たり…

20196/28

忘我の松島!

心も言葉もうばわれる松島!多くの名作を残し、旅で松島に足を運んだ俳人・松尾芭蕉。その感動は言葉が見つからないほど!仙台出張後から「…

20196/25

日本の独眼竜が眠る

片目が不自由でも竜のように勇敢だった中国・唐の武将の異名「独眼竜」日本でもそう呼ばれた人 初代仙台藩主、伊達政宗。 政宗公の…

20196/18

杜の都

仙台、杜の都!そのまちの人たちが長い年月をかけ、ていねいに手入れをして育てた豊かな緑への気持ちを込めて森ではなく、杜(もり)という言葉をあ…

20196/14

縁彩り〜ふちどり〜

ガクアジサイ=額紫陽花「花のような葉っぱ」が額縁のように、中央の蕾みたいな花びらを囲むお花。 縁を彩る、さわやかな色…

20196/11

マイペース

フットワークは軽く、ひとつでも多くのシャッターチャンスを拾おうと、ある日もやまべが行くと、羽を伸ばしているハトさん、チョウさんに出会いまし…

20196/7

緑と食の共演♪

表参道のとあるお花屋さん。お店の奥には緑あふれるカフェ。本物のお花が咲いています♪自然にふれて心はずむと、話にも花が咲きます! …

20196/4

Resort!

Resort(リゾート)=何度も通う場所フランス語の再び (re)と出かける (sortirの略sort)を組み合わせた言葉渋谷で何度も通…

20195/31

ご長寿!

東京のシンボルツリー!ずらりと!5/28(火)のやまべの行き先は東京でした! 持ち前の生命力で氷河期を乗り越え、今も…

20195/24

ぞろぞろ、続々と!

5/21(火)三次きんさいスタジアム爽やかで青い空のもと、熱く赤いカープファン集う! ぼくもわたしも、父さん、母さん、じいち…

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