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20194/30

平成は内容のコイ時代!

平成31年4月30日(火)、平成最後の日にコイしい平成をみつめてみました!
この場所が平成のカープにとって大きな転機となりました!

マツダ スタジアム 鯉のホーム(家)
カープにとって平成の象徴といえるのではないでしょうか!
ここはチームとファン、人と人をつなぎ、ひとつにして、低迷期を抜け出し、セ・リーグ3連覇のきっかけになった場所。一丸となってセ・リーグ3連覇を果たし、ここを中心にまるで家族のような絆をもつチームへと成長しました。
やまべはこの場所を親しみをもって鯉のホーム(家)と呼びたいです♪

平成はカープにとって内容の濃い時代。
低迷期と黄金期。山あり谷あり、苦あれば楽あり。

FA制度導入・ドラフト制度の変化などが影響して苦しい状況に耐える時期もありました。
選手のスカウティングと長年かけてのドラフト戦略で時代に合ったチームづくりをすること、選手の育成に力を注ぐカープの伝統は守り、試行錯誤の繰り返しでついにAクラス入りを果たし、チームは成長。
そして、平成26年の冬。黒田博樹選手、新井貴浩選手カープ復帰!二人の背中を見て、成長に磨きがかかったチームはこれまでの苦労が報われるセ・リーグ3連覇を達成。平成最後のリーグ優勝チームとなりました。

平成28年6月18日オリックス戦 鈴木誠也選手2日連続ホームラン!

緒方監督が発した「神ってる」が、まさかまさかの平成28年の流行語大賞に!

3連覇を物語るビールかけTシャツ!

平成3年のリーグ優勝以降、長く苦しい時も前を向いて歩みを進めたカープを信じ、戦ったり応援してくれた多くの人の想いが実を結び、平成の終盤は大きな喜びを分かち合えた時代でした。低迷期と黄金期、どちらも経験する激動の平成。

そして、平成31年4月25日(木)、平成最後の主催試合を2-0で勝利し、チームの躍進をサポートしてくれたファン・マツダ スタジアムにすてきな結果をプレゼント。

平成最後のホームゲーム

平成のマツダ スタジアムはチーム・ファンの笑顔いっぱいで幕を閉じました!

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